最高級鰹節「本枯節」製造・販売の坂井商店

全国鰹節類品評会最高賞「農林水産大臣賞」連続受賞(有)坂井商店製造の最高級鰹節「本枯節」

南の太陽いっぱい食べました!
奄美大島近海一本釣 生鰹入荷!

奄美大島近海一本釣 生鰹入荷!

奄美大島近海で一本釣りされた生鰹を5トン分けて頂きました\(^o^)/
3〜4キロと本節には小さめですので、本枯れの亀節を製造します。

年末には美味しく、綺麗な節に仕上がります!

2017年06月27日

ゴールデンウィーク休業日のお知らせ

平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。

誠に勝手ながら、下記の期間、ゴールデンウィーク休業とさせていただきます。

休業期間:2017年4月30日(日)から2017年5月7日(日)

ご不便をおかけしますが、何卒ご理解いただきますようお願い致します。

休業期間中に頂きました商品のご注文は、5月8日以降準備が出来次第の発送となります。

また休業期間中に頂きましたお問い合わせも、8日以降にお返事となります。

予めご了承くださいませ。

【お問合せ】 有限会社坂井商店    info@katsuobushiou.com

2017年04月17日

指宿鰹節 ロゴ決まりました!

最高級の鰹節「本枯節」の7割以上を生産する我が指宿市山川。

指宿市の知名度を生かして、山川鰹節から「指宿鰹節」へ。

どんどんアピールしていきたいです。

2017年03月19日

日曜日なのに・・・

今年に入り、安心して天日干しを出来る日が2日ほどしかありませんでした。

それが、日曜日の今日に限って快晴
これはなんとしても干さなければなりません。
しかし、親父と二人ではそうそう干せません・・・
それでも2,000㎏ほどの鰹節が太陽の光を浴びました。

 

2016年01月31日

2016年 焙乾(火入れ作業)開始。

明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。

今年初めての火入れをしました。

美味しい鰹節を製造できるように、祈る気持ちで作業を始めました。

今年も一年精進して参ります。

 

 

 

 

 

2016年01月03日

お待たせいたしました!「まぐろ節」は再販開始。

「まぐろ節」久しぶりに販売始めます。
鹿児島県奄美大島近海で一本釣りされたメバチマグロを原料とし、

半年かけて仕上げたまぐろ本枯節の血合いを取り除き、丁寧に削りました。
鰹節とは、また違う味わいです。
是非お試しください。

12038241_746805262112435_3894072790849305843_n

2015年09月15日

今年も元気にお越しいただきました!

昨日、東京から温泉・観光・美味しい薩摩郷土料理を目的に鹿児島にいらっしゃるご夫婦が、

今年も弊社に近海一本釣鰹本枯節「こころ節」を買いに来られました。

毎年3月に鹿児島旅行をされ、弊社に来られるのも今回で5年目になります。

「体が元気な限り、毎年来るわね!」とおっしゃて頂き、本当に有難いですし、励みになります。

 これからもお元気で鹿児島にお越し頂きたいです。

2015年03月03日

2015年 火入れ(焙乾)開始

明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。

今年初めての火入れをしました。
美味しい鰹節作りの始まりです。

皆様に美味しい鰹節をお届けできるよう、日々頑張ります。

10906473_615812935211669_5355411132695818751_n

2015年01月02日

年末・年始休暇のお知らせ

平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。

誠に勝手ながら、下記の期間、年末・年始休業とさせていただきます。

休業期間:2014年12月30日(火)から2015年1月4日(日)

ご不便をおかけしますが、何卒ご理解いただきますようお願い致します。

休業期間中に頂きました商品のご注文は、5日以降準備が出来次第の発送となります。

また休業期間中に頂きましたお問い合わせも、5日以降にお返事となります。

予めご了承くださいませ。

【お問合せ】 有限会社坂井商店    info@katsuobushiou.com

 

本年も皆様に大変お世話になりました。誠に有難うございました。

 

2014年12月26日

小学生からお礼の手紙!(^^)!

先日弊社に鰹節製造を見学に来た小学生からお礼の手紙を頂きました。

削りたての鰹節の美味しさや、鰹節製造に手間暇がかかっていることなど知ってもらえて

本当に良かったです!

「これからも美味しい鰹節を作ってください」と書いてもらっていて、

益々頑張らなければと思いました。

最高のお返しでした!(^^)!

10402778_596756500450646_8314152398445766191_n

2014年11月27日

南日本新聞(2014年10月30日)に掲載されました。

先日、ロシア人が鰹節製造視察に来られた記事が掲載されました。

鰹節を世界に発信していきたいですし、日本人にもっと鰹節の素晴らしさを見直してもらえるよう頑張りたいです!

522053_582396168553346_757383242506977393_n

 

 

2014年10月30日

ロシアから鰹節製造見学に来て頂きました!

ロシアのウラジオストックから27名が鰹節製造見学に来られました。

和食に非常に興味を持っている方々で、指宿市に行くなら「鰹節製造を見たい」とのリクエストで、

旅行代理店からの連絡で弊社にいらっしゃいました。

真剣に話を聞いて頂いた上に、たくさんの質問も受けました。

最後に、削りたての鰹節と茶節を振舞ったところ、大好評で「美味しい!」とおっしゃって頂きました。

海外の方にも、鰹節が受け入れられるのを目の当たりにすると、製造家にとっては嬉しいですし、励みになります。

  しっかり丁寧に、愛情込めて作ったものは、ちゃんと伝わりますね(^-^)

南日本新聞さんとKTSテレビさんにも同時に取材いただきました。有難うございました。

10501902_578253435634286_7091293399616610647_n 1470337_578253528967610_5888460955184051823_n 10620647_578253492300947_6655112519912179607_n

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2014年10月23日

NHK NEWSwebより 『子どもの味覚に「異変」』

甘み」や「苦み」などの味覚について、およそ350人の子どもを対象に東京医科歯科大学の研究グループが調べたところ、基本となる4つの味覚のいずれかを認識できなかった子どもが全体の30%余りを占めたことが分かりました。 研究グループは味覚の低下は食生活の乱れや生活習慣病につながるおそれがあるとして子どもたちの味覚を育てることが必要だと話しています。 調査を行ったのは、東京医科歯科大学の植野正之准教授の研究グループです。 研究グループは、おととし、埼玉県内の小学1年生から中学3年生までの349人を対象に、「甘み」や「苦み」など基本となる4つの味覚を認識できるかどうか調査を行いました。 その結果、「酸味」を認識できなかった子どもは全体の21%で、「塩味」は14%、「甘味」と「苦み」については6%の子どもが分からないと答えました。 また、いずれかの味覚を認識できなかった子どもは107人と全体の31%を占めました。 研究グループによりますと味覚を認識できなかった子どもはジュースを毎日飲んでいたり、野菜の摂取が少なかったりしたほかファストフードなどの加工食品を好む傾向もみられたということです。 調査を行った東京医科歯科大学の植野准教授は原因ははっきりしないものの味の濃いものを好むことが味覚の低下につながっている可能性もあるとしたうえで、「味覚が認識できなくなるとさらに味の濃い食品を好んだり食事の量が増えたりするため、食生活の乱れや生活習慣病につながるおそれがある。子どものたちの味覚を育てることが必要だ」と話しています。甘み」や「苦み」などの味覚について、およそ350人の子どもを対象に東京医科歯科大学の研究グループが調べたところ、基本となる4つの味覚のいずれかを認識できなかった子どもが全体の30%余りを占めたことが分かりました。 研究グループは味覚の低下は食生活の乱れや生活習慣病につながるおそれがあるとして子どもたちの味覚を育てることが必要だと話しています。 調査を行ったのは、東京医科歯科大学の植野正之准教授の研究グループです。 研究グループは、おととし、埼玉県内の小学1年生から中学3年生までの349人を対象に、「甘み」や「苦み」など基本となる4つの味覚を認識できるかどうか調査を行いました。 その結果、「酸味」を認識できなかった子どもは全体の21%で、「塩味」は14%、「甘味」と「苦み」については6%の子どもが分からないと答えました。 また、いずれかの味覚を認識できなかった子どもは107人と全体の31%を占めました。 研究グループによりますと味覚を認識できなかった子どもはジュースを毎日飲んでいたり、野菜の摂取が少なかったりしたほかファストフードなどの加工食品を好む傾向もみられたということです。 調査を行った東京医科歯科大学の植野准教授は原因ははっきりしないものの味の濃いものを好むことが味覚の低下につながっている可能性もあるとしたうえで、「味覚が認識できなくなるとさらに味の濃い食品を好んだり食事の量が増えたりするため、食生活の乱れや生活習慣病につながるおそれがある。子どものたちの味覚を育てることが必要だ」と話しています。

子供の味覚を育てることは、親の責任・大人の責任であると思います。

我々、鰹節製造業者は未来の子供たちのために頑張ります!

NHK NEWSwebより抜粋

2014年10月21日
トップへ戻る